名前 |
場所 |
電話番号 |
開館/閉館 |
考古学博物館 (Archaeological Museum) | スルタンアフメット (Sultanahmet) |
0212 520 7740 |
開館時間 09:30-16:30 閉館日 月曜日 |
1891年にトルコ初の博物館として「帝国博物館」という名称で一般公開されました。また世界で最初に博物館として建てられた建物で、様々な文化に関連する遺跡やコレクションがあり、世界でも非常に貴重な展示品が陳列されています。ヒッタイト、古代ギリシャ、ローマ、アナトリア文明の遺跡や出土品をはじめ、アレキサンダー大王の石棺、約80万個の硬貨、7万冊の本の他、数多くの展示品が見学できます |
カーリエ博物館 (Kariye Museum) | ファティフ (Fatih) |
0212 631 9241 |
開館時間 09:00-16:30 閉館日 火曜日 |
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11世紀に建設され、14世紀まで間欠的に増改築されたキリスト教のコーラ修道院付属聖堂であったが、オスマン帝国の時代にはモスクに改装されカーリエ・ジャーミイと呼ばれ、トルコ共和国期に無宗教の博物館とされた。比較的小規模な聖堂建築であるが、14世紀の末期ビザンティン美術の作品で、ビザンティン美術の最高傑作とされるモザイクとフレスコ画が残されており、イスタンブルでも有名な観光スポット。 |
軍事博物館 (Military Museum) | ハルビイェ (Harbiye) |
0212 233 2720 |
開館時間 09:00-17:00 閉館日 月曜日・火曜日 |
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オスマントルコ時代の武器コレクションを中心とした軍事博物館。もとは陸軍の軍事学校であたものを、1993年に博物館としてオープンさせた。所蔵品は古代から現代にいたるさまざまな武具、武器など約5万点にもおよび、アタチュルクに関する展示もある。展示品もさることながら、イェニチェリの軍楽隊を再現しコンサートも行われている。 |
トプカプ宮殿 (Topkapi Palace Museum) | スルタンアフメット (Sultanahmet) |
0212 512 0480 |
開館時間 09:00-16:00 閉館日 火曜日 |
金閣湾・マルマラ海を眼前に、ボスポラス海峡をも望む小高い丘に建てられたトプカピ宮殿は15世紀の半ばから20世紀初頭にかけて、強大な権力を持っていたオスマン帝国の支配者の居城。当時の絶対権力者スルタン(王)は500年余りの間に36人いたが、その半数ほどがトプカピ宮殿を使っていたともいわれている。現在はトプカピ宮殿は博物館として、当時の様子を偲ばせている。見物可能な帝国が残した数々のひとつひとつに、めぐってきた歴史が見え隠れしている。 |
ハギソフィア (アヤソフィア) Hagia Sophia(Ayasofya) | スルタンアフメット (Sultanahmet) |
0212 522 1750 |
開館時間 09:00-16:00 閉館日 月曜日 |
トルコのイスタンブルにある博物館。東ローマ帝国(ビザンツ帝国・ビザンティン帝国)時代に東方正教会の大聖堂として建設され、帝国第一の格式を誇る教会、コンスタンティノポリス総主教座の所在地であった。東ローマ帝国の代表的な遺構であり、しばしばビザンティン建築の最高傑作と評価される。その歴史と威容から、オスマン帝国の時代においても第一級の格式を誇るモスクとして利用された。 |
トルコ・イスラム
美術博物館 (Turkish and Islamic Art Museum) |
スルタンアフメット (Sultanahmet) |
0212 515 1805 |
開館時間 09:00-18:30 閉館日 月曜日 |
主にトルコの民族史とイスラムの芸術作品が展示されている博物館。建物は1524年にヴェジリ イブラヒム パシャ(Veziri Ibrahim Pasa)の住居として建てられたものでオスマントルコ帝国時代の最も大きな個人の邸宅とされています。陶器のコレクションや細密画(ミニアチュール)、カリグラフィー(トルコ書道)、古い絨毯、木の彫刻等が展示されています。バルコニーからのスルタンアフメットモスク(ブルーモスク)の眺めも見逃せない。 |
地下宮殿 (Basilica Cistern) |
スルタンアフメット (Sultanahmet) |
0212 522 1259 |
開館時間 09:00-17:30 無休 |
ビザンチン帝国時代、ユスチニアヌス帝により527~565年にかけて造られた地下貯水池。幅約70mX奥行き約140mX高さ約8mの大空間で、約8万㎥貯水可能だったといわれる。天井を支える円柱が整然と立ち並ぶさまを宮殿になぞらえ、地下宮殿とよばれている。円柱はコンクリト式の柱頭を持ち、北側奥には、柱の礎石として使われた大きなメドゥーサの首がふたつ水中に横たわっているのが印象的。 |
グランドバザール
カパル チャルシュ (The Covered Bazaar) |
ベヤズット (Beyazıt) |
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開店時間 09:00-19:00 閉店日 日曜日 |
屋根付き市場(カバル・チャルシュ)という意味。ここの屋内市場は中東最大ともいわれる大規模なもの。もともとここは15世紀半ばにメフメット2世により建設されたイチ・べデステン、英明をオールド・バザールという2つの市場が中心となっている。古くからここには金・銀・宝石を扱う貴金属店が集まっており、その伝統は今でも続いている。また、新たに加えられたのがグランドバザール。ここもメフメット2世によって造られ、おもに絹などの商品を扱っていた。その後バザールはどんどんと増殖を続け、現在のような巨大市場へ成長していった。 |
ガラタ塔 (Galata Tower) | シシャネ (Sishane) |
0212 245 1160 |
開館時間 08:30-20:00 無休 |
高さ67mの新市街のシンボル。最上階からは市内の四方を見渡せることができるほか、塔内にはレストランやナイトクラブもある。 |
スパイスバザール
エジプシャンバザール (The Spice or Egyptian Bazaar) | エミノニュ (Eminonu) |
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開店時間 09:00-19:00 閉店日 日曜日 |
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イェニ・ジャーミの一部分を1660年に改装したという、歴史のあるバザール。「スパイス・バザール」の別名があるようにスパイスを扱う店が多く、建物内部にはエキゾチックな香りが漂っている。80店舗余りとグランド・バザールに比べて規模は小さいが、どちらかというと地元密着型の店が多く、買い物しやすいと人気だ。市場の周辺にも多くの店が並び、人々でにぎわっている。 |
ドルマバフチェ宮殿 (Dolmabahce Palace) | ベシクタシュ (Besiktas) |
0212 258 5544 |
開館時間 09:00-16:00 閉館時間 月曜日・火曜日 |
ボスポラス海峡に面して建つ美しい宮殿。ドルマバフチェとは「埋め立てられた庭」という意味。1843年、トプカプ宮殿を不便に感じたスルタン・アブドゥルメジト1世は宮廷に仕えるアルメニア人建築家に、王室に庭園があった埋め立て地に新しい宮殿を造ることを命じ、十数年の歳月をかけて建造させた。バロック様式にオスマンの伝統的な様式を融合させた華麗な宮殿は、全長600m、総面積1万4600平方m、総室数285という巨大なもの。宮殿は帝国後期の6人のスルタンが住居とし、初代大統領のアタチュルクもイスタンブールの官邸として利用した。彼を偲んで執務室の時計は死亡時刻の午前9時5分を指したままとなっている。 |
ブルー モスク スルタンアフメット
ジャミィ (Blue Mosque) | スルタンアフメット (Sultanahmet) |
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無休 礼拝時間の観光客の立ち入り禁止 |
アヤソフィア寺院と向かい合って建っているのが、1609~1616年にスルタン・アフメットが建築家メフメットに建てさせたスルタンアフメット・モスクです。内部の壁が美しい青と白のイズニックタイルで飾られていることから、ブルーモスクと言う名で呼ばれています。このモスクの最大の特徴は優雅な六本の尖塔を持つことです。六本の尖塔は、当時イスラム教の最高聖地メッカにしかなかった。現在でも六本の尖塔を持つイスラム教寺院はここだけと言われている。 |
エユップ ジャミィ (Eyup Mosque) | エユップ (Eyup) |
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無休 礼拝時間の観光客の立ち入り禁止 |
オスマントルコの王様たちの即位式などもここで行われた神聖なモスク。 |
スレイマニエ ジャミィ (Suleymaniye Mosque) | ベヤズット (Beyazıt) |
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無休 礼拝時間の観光客の立ち入り禁止 |
どこからでもよく見えるスレイマニエ・ジャーミはオスマン帝国の全盛期に建てられたもので、建築家ミマール・シナンの代表作。彼は当時の採鉱技術を使って59mX58mの床面に直径26.5mの円形屋根をのせ、高さ53mの大ドームを仕上げた。均整のとれたその大きさもさることながら、内装うの装飾も極めて美しい。特に光差し込むステンドグラスは、16世紀に造られた彩色ガラスを駆使した細やかなもの。
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