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| ツアーコード: DAILY 203 >> ISTANBUL CLASSICS and OTTOMAN RELICS |
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:: イスタンブールツアー イスタンブールツアー201
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ブルーモスク

グランドバザール
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<<午前中>>
アヤソフィア St. Sophia : 西暦360年ローマ皇帝のコンスタンティヌス2世によって建造されましたが、暴動によって2度破壊されました。現役の建物は537年にユスティニアヌス1世によって再建されたもので、ギリシャ正教の総本山となり、歴代のビザンチン帝国皇帝がここで戴冠式を行いました。その語は大地震や十字軍の略奪などによって聖堂は荒れ果てて生きます。
1453年にビザンチン定刻がオスマン・トルコに征服され首都のコンスタンチンノーブルがイスタンブールと改名されるとともにアヤソフィアもイスラム教のモスクに変わり、頂の十字架が三日月になり、4本のミナレットが作られました。
1922年にトルコ共和国になり、アヤソフィアは現在の博物館となりました。
ブルーモスク Blue Mosque : アヤソフィア寺院と向かい合って建っているのが、1609~1616年にスルタン・アフメットが建築家メフメットに建てさせたスルタンアフメット・モスクです。内部の壁が美しい青と白のイズニックタイルで飾られていることから、ブルーモスクと言う名で呼ばれています。このモスクの最大の特徴は優雅な六本の尖塔を持つことです。六本の尖塔は、当時イスラム教の最高聖地メッカにしかなかった。現在でも六本の尖塔を持つイスラム教寺院はここだけと言われている。
ヒポロドーム Hippodrome : ブルーモスクの西に隣接する細長い広場。ここは、3~4万人を収容したといわれるビザンチン帝国時代の大競技場跡。戦車協議が行われていたほか、政治集会や反逆者の処刑者の処罰などにも使われたという歴史を持つ。広場を囲む街路がかつてのトラックだ。エジプトはテーベのカルナック神殿から運んできた「テオドシウスのオベリスク」、ギリシアじゃデルフィのアポロン神殿から持ってきた青銅製の「蛇のオベリスク」コンスタンチヌス1世が建てたといわれる「コンスタンチヌスのオベリスク」の3本の記念碑が広場に残されている。公園の北側にはドイツ皇帝ヴィルヘルム2世が友好の証としてスルタンに贈った円蓋のかかった8角形の美しい泉亭もある。
トルコ・イスラーム美術博物館 Turkish & Islamic Arts Museum : ここには19世紀までの、トルコ及びイスラム圏の伝統的な美術工芸品が集められている。美しいスルタンのおふれ書きやミニアチュール、コーランの写本、絨毯など、その文化水準の高さに触れてるようである。1階には遊牧民の生活も再現され、より身近な生活についての紹介もなされている。また、中庭のテラスからはブルーモスクが正面に見える。
グランドバザール(カバル・チャルシュ) Grand Bazaar : 屋根付き市場(カバル・チャルシュ)という意味。ここの屋内市場は中東最大ともいわれる大規模なもの。もともとここは15世紀半ばにメフメット<2世により建設されたイチ・べデステン、英明をオールド・バザールという2つの市場が中心となっている。古くからここには金・銀・宝石を扱う貴金属店が集まっており、その伝統は今でも続いている。また、新たに加えられたのがグランドバザール。ここもメフメット2世によって造られ、おもに絹などの商品を扱っていた。その後バザールはどんどんと増殖を続け、現在のような巨大市場へ成長していった。
昼食
<<午後>>
トプカプ宮殿 Topkapi Palace : 金閣湾・マルマラ海を眼前に、ボスポラス海峡をも望む小高い丘に建てられたトプカピ宮殿は15世紀の半ばから20世紀初頭にかけて、強大な権力を持っていたオスマン帝国の支配者の居城。当時の絶対権力者スルタン(王)は500年余りの間に36人いたが、その半数ほどがトプカピ宮殿を使っていたともいわれている。現在はトプカピ宮殿は博物館として、当時の様子を偲ばせている。見物可能な帝国が残した数々のひとつひとつに、めぐってきた歴史が見え隠れしている。
スレイマニエ・ジャーミ Suleymaniye Mosque : どこからでもよく見えるスレイマニエ・ジャーミはオスマン帝国の全盛期に建てられたもので、建築家ミマール・シナンの代表作。彼は当時の採鉱技術を使って59m×58mの床面に直径26.5mの円形屋根をのせ、高さ53mの大ドームを仕上げた。均整のとれたその大きさもさることながら、内装うの装飾も極めて美しい。特に光差し込むステンドグラスは、16世紀に造られた彩色ガラスを駆使した細やかなもの。 |
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ツアー開始時間 9:30 ツアー終了時間 17:30
お一人様参加費用 :
70ユーロ |
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備考 :
月曜日: アヤソフィアとトルコ・イスラーム美術博物館は休館のため、カーリエ博物館等
火曜日:トプカプ宮殿が休館のため、考古学博物館に変更。
日曜日: グランドバザールが休みのため、市内観光 詳しくはお問い合わせ下さい
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